栃木町の道路元標

栃木町 例規上の位置
下都賀郡栃木町倭町地内
府県道宇都宮前橋線と栃木田沼線との分岐点

現在の市町村名  栃木市
調査日 現況など 調査年月日  2006.12.24



廃藩置県後、明治6年下野国を一つの県とする栃木県庁の所在地となりましたが、日光県と統合後、明治17年県庁は宇都宮へ移されました。これにはいろいろな事情が考えられますが、栃木県での自由民権運動の拠点であった栃木を三島県令がきらったことも一つの理由だとされています。

明治22年町村制が施行になるまでは13か村の戸長役場の所管でしたが、施行にあたり一部分合し、栃木町を編成しました。

例規上の位置に道路元標が設置されています。 栃木は「蔵の町」栃木駅から新栃木駅まで巴波(うずま)川に沿って約4Kmの遊歩道があります。 10万匹の鯉が群泳する巴波川や江戸時代から明治にかけての繁栄を忍ばせる白壁土蔵、黒壁や格子造りの商家をめぐるコースで
す。 歴史の街、栃木のお祭りの時に道路元標を見てください。

写真下は栃木市星野の蝋梅です。例年1月末頃が見ごろです。


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